超小型マウスを買ってみた(サンワダイレクト 400-MAWB216GM)

超小型マウスを買ってみた(サンワダイレクト 400-MAWB216GM)

ROG Ally向けにマウスが欲しくて、以前親指サイズのトラックボールがあったような気がしたのですが全然見つけることが出来ずいろいろ調べてみたのですが、これ良さそうってことで試しに買ってみましたというお話です。

で、結構大きい箱で届いたのですが梱包材の紙を避けたらこんな感じ。

まぁ精密機器だし仕方がないよねと思いつつ外箱からチェック。

もう説明書も続きはWebでの時代なんだなぁとか思いつつ箱を開くと本体が鎮座。

中身はこんな感じで、本体と2.4GHzのドングル、USB-AtoCの短いケーブルにちょっと筐体を大きくできるシリコン製のアタッチメント。

アタッチメントをつけてみるとこんな感じで、使うには割と絶妙なサイズに長さが延びる感じ。

超小型マウスを買ってみた(サンワダイレクト 400-MAWB216GM)

裏側には2.4GHzのドングルをセットできるようになっていまして、考えられているなぁと。

ただ、これちゃんと運ばないと簡単にシリコンカバー千切れそうな感じがするので、そっと箱にしまうわけで。

サイズ感はトラックボールを横に並べるとこんな感じでまぁ小さい。

裏側には電源や接続先。ペアリングボタンにDPIの切り替えもできるようで。

こんなに小さくて最大3台の機器に接続できるとか大したもんだなぁと思いつつ、早速使ってみるのですが親指と薬指ではやみつつ使うとちょうどいい感じ。

長さ的にはシリコンカバーをつけると結構使いやすい感じでして、ボタンはクリック感は無いスコスコ消音タイプ。

マウスホイール代わりのMボタンも割と使い勝手良好でして、これROG Ally用に買いましたが、出張先でちょっとマウス使えると楽だなぁって時にいいかもしれないなと。

ちょこっと使ってみた感じでは長時間使用するのは辛いですが、ちょっとだけちゃちゃっと使いたい用途には丁度良いかなというところで、いい買い物したかなと思います次第でしたとさ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください