RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO Day.1

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO Day.1

というわけで、今年で4年連続参戦ということで、楽しいイベントがやってまいりましたということで、今年も石狩で行われますライジングサンに参戦しますよってことで現地に向かうわけなのですが、前回のことを考えるとちょっと遅めでも良いでしょうにってことで、実家9時集合に間に合うように自宅を出発。

その後、近所のスーパーで食材等を買い込みまして、現地に缶ビールは持ち込めないので移動中の車内で乾杯からスタート。

で、途中いろいろ忘れ物が発覚しましてメンバーを半分に割りまして現地入りメンバーと忘れ物回収メンバーに分かれて行動することになり、自分は後者担当で結局会場に入ったのがOpen時間から1時間後の11時。

今年もFORESTのキャンプエリアに拠点を置きますわけで。

で、今年大きなアップデートとして、ご相伴させてもらっております方のテントがあまりにも快適だったからということで、4~5名用のテントを用意。

このデカいテントどうやって立てればいいのかと思っていたのですが、骨組みの入れ方さえ分かれば結構簡単に立てることが出来まして、前回は2~3名用テントを2基立てたのですが、それよりもスムーズに立てることが出来たのではなかろうか。なんだかんだで1時間弱ぐらいで拠点が完成しましたとさ。

拠点が完成次第喫煙所に向かうのですが、このドラム缶を見るとライジングサンにやってきたなぁと思います次第で。

で、その後は今日から3日間よろしくお願いしますーとビールでスタートを切りまして、最初に見に行きたいアーティストの時間よりちょっと早めに移動していちごけずりと布袋のザンギを食すわけで。

布袋のザンギって確か1000円してなかったような気がするのですが、これも物価高の影響かしらと思いつつ、食べ物片手に最初のステージに向かう次第。

で、いつもどおり音楽にはあんまり明るくないので拝見させていただきましたアーティストについて一言二言でわーっとまとめるわけで。

(SUN)マキシマムザホルモン

生で見るのは2回めかな。今回のセットリストは、「ロッキンポ殺し」や「ROLLING 1000 tOON」と割と昔の曲が沢山入っておりましてかなり良き。

(RED)スガ シカオ & The Family Sugar

テント立てた後に飲みすぎてすでにおつかれ状態だったため、後方から椅子に座って鑑賞。同伴者が体力的に限界そうだったので早々に切り上げて一度テントに戻る。

(RED)宮本浩次

昨年のSUNステージに引き続き今年も。普段からよく聞いているので一通り曲がわかるとより楽しいなと。

(EARTH)ano

あまり予習していなく「ちゅ、多様性。」ぐらいしか知らなかったのですが、思ったよりロックな楽曲が多くてびっくり。

(SUN)Creepy Nuts

確か4年前にマキシマムザホルモンと被っておりまして、泣く泣く諦めたのでリベンジ。MCの盛り上げ方がお上手だなぁと思いつつ、眼の前に逆側向いてずっと携帯電話いじっている少年が突っ立っていてややもやもやしつつも良かったです。

で、このステージで今日のSUN STAGEの演目はすべて終わりってことで、試しに最前列とやらを見に行こうと片付けをしているところに最前列へ。

実際に演目がある時にここに立っていることはないかと思いますが、この距離で見ることが出来たら楽しいのだろうなぁと思いつつ。

で、今日は打首獄門同好会まで行こうかと予定しておりましたが、電池切れのためFORESTのキャンプから聞きつつ就寝する次第でしたとさ。

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