Nokia Sleep WSM02-All-JP を買ってみた

というわけで、以前から発売開始を待っておりましたものが実は先週金曜日に届いていたのですが、関東に出ていたので回収できず、今日帰りにコンビニに立ち寄りましてゲットしました次第。

今回購入しましたのはこちら。

もともとこちらを購入しようとしてほしいものリストに長らく突っ込んでいたのですが、お値段が当時5万円とか並行輸入品にしても高いでしょうよって話で。

まぁAmazon.com経由でそのうち買ってやろうかと思っていたのですが、新しいほうがいいでしょってことで。

って、このネタ仕込んだときには2万円代とまぁまぁ手に届くぐらいの価格に鳴っていましたが。

というわけで、早速外箱からチェック。

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思ったより小さいなぁというのが最初の感想。
結構大きめのマットみたいなやつを想像していたのですが、想像以上に小さいわけで。

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箱の外側にはややローカライズが怪しい日本語とか中国語が。
この辺もコストダウンなんだろうなぁと。

で早速中身をチェック。

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結構おしゃれな箱の蓋をオープン。

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まぁ箱が小さいので中身も小さいのはわかっているって話なのですが、それにしてもコンパクト。

別に小さいのが悪いことじゃないのですが、想像していたものより大分小さいなぁという話で。

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同梱物も非常にシンプルで、本体とUSBの電源取るやつ。あとはマニュアルだけ。

んで、他のNokiaというかWithing製品と一緒で、携帯電話のアプリからWifiの設定を食わして上げる感じ。

で、早速USBをつなぎましてセットアップをするわけですが、5GHzの方につなごうとしてエラーになってしまった以外は特にトラブル無くささっと接続完了。

その後は、10分弱ぐらいキャリブレーションを行いますようでして、マニュアル読んでみると寝具の状態をみて初期設定をするらしいです。

んで、使い方はいつも使っている寝具の下に敷いてあげるだけで、場所は肩口ぐらいのところにセットすれば良いとのこと。

あとは、寝るだけとまぁ非常にシンプル。

寝ているときの動きだけ見るのかなぁと思っていたのですが、心拍数やいびきの時間まで測定してくれるようでして、まぁこの後使ってみたわけなのですが、結構集めのマットレスを使っているので反応しなかったらどうしようと思っていたのですが、そんな心配はなし。ビシッと全部測定できていましたとさ。

まぁ、最近自宅の室温が25度を超える様になってきたので、3時間ぐらい空白の時間帯があるのですが、多分暑くていつもどおり床で寝てしまっていたのだろうなぁと思います次第。

まぁいつ夢遊病みたいな感じになったのかもわかるスグレモノってことにしておきましょう、そうしましょう。

でで、この製品IFTTTに対応しているってことで、他の家電とネットワーク経由で連携させることもできるらしいのですが、この製品以外でIFTTTに対応した製品持ち合わせていので有効活用は出来ないかなぁと。

Google Homeとかあれば、目覚めるのにちょうどよい時間に音楽をかけたりとかもできるのかしら。ちょっと調べてみよう、そうしよう。

とりあえず1Weekぐらい使ってみて感想とかまとめてみましょう、そうしましょう。

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