2014夏 北海道帰省 1日目 – いざフェリーへ

というわけでやってまいりました北海道帰省。
いつもなら飛行機でばびっと帰るところを、車で帰りたいという理由だけで初めてフェリーで帰省してみることに。

先日の日記のとおり、前半3日間出張に出ていたせいでなんとなく残っていたらいい時間になってしまい、やや慌てて出動するわけで。

自宅~敦賀港フェリーターミナル

まずはフェリーに無事に乗らねばということで、自宅から約200km先の敦賀まで車を走らせるわけなのですが、途中渋滞に巻き込まれたらどうしよう・・・と思っている矢先、音羽蒲郡ICから岡崎ICまで渋滞と幸先悪い感じ。

こりゃ名古屋の方も渋滞があるのかなぁと思っていたのですが、そこからは一回も詰まること無く、ルートとしては東名高速道路→名神高速道路→北陸自動車道と進んだのですが、びっくりするぐらい順調に目的地まで到着しました。

あとは眠たくならないかなぁと懸念していたのですが、今回同行者を1名乗っけることにしたので、誰か隣にいるというだけで大分眠気が緩和されるなと思った次第。

持つべきは付き合ってくれる後輩ですな。うんうん。

あとから日本地図を見てもやっぱりピンと来ないのですが、道中の1/3ぐらいは北に向かう道路のはずなのですが、北陸自動車道に入ったら思いの外すぐに到着したなぁというのと、いつまで西に車を走らせているのだろうとちょっと不安になったりもしたのですが、道中迷うこと無くビシッと敦賀港に到着したのですが、敦賀ICを降りたあと途中何もない道路が続くなぁと思ったらすぐに敦賀港に到着してしまったため、コンビニに寄り損ねたわけで。

敦賀港フェリーターミナル~フェリー乗船

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で、遅れたら最悪だとビビった結果、あまりにも順調に進んでしまいフェリーターミナルに出港3時間前に到着してしまったわけなのですが、結構待ち合わせている人がいるもので。

ターミナルの中ではすでに酒盛りを開始して盛り上がっている人や、家族連れで子供が駄々こねているなどなかなかにカオスな感じで夜の船だなぁと。

で、やっぱりコンビニに行きたいということで、一度ターミナルを抜け出し最寄りのコンビニ行くわけなのですが、これが港と逆方向にあるもので思いの外遠く。
戻ってきたら、チケットに書かれていた出港1時間30分前になっていましたとさ。

んで、車を所定の場所に入れる前に、交通整理をしているおじさんが、この車は車高が低いのでこっち側ねってことで、特に事前に連絡等入れること無く車高低い人の方に誘導してくれるのですが、合わせて船内に入れるのは最後になるよとのこと。

後の方になるのは事前情報で入手していたので、了解です!と元気に答えたのですが、これがおもったより遅いって数時間後知るわけなのですが・・・

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結局この後後ろには誰も来ることなかったのですが左側が結構大きい車が止まっていたこともあり、割りと狭い感じ。

で、この後、車で待っていたらいいのかフェリーターミナルで待っていたらいいのかわからずとりあえず乗船する船を近くで見てみることに。

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うーん、船っていうと観光船以外では、関西国際空港と神戸あたりをつなぐ高速船ぐらいしか乗船したことがなかったので、なかなかの迫力にちょっとびっくり。
これならあまり揺れないかなと思う次第なのですがどんなもんでしょうか。

でもって、なかなか乗船出来る時間にならないものなので、ターミナル内を歩きまわって見るわけなのですが、それほど広いわけじゃなく、夜なのでレストランも空いておらず売店もちょっとさびしい感じで、3回ぐらい見て回ってもまだまだ時間が余る。
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で、やっとのことさ歩いて乗船する人の案内が入ったので、ここで後輩君とは一度お別れ。
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この通路から続々と人は入るのですが・・・

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こちらは微動だにせず。

その後も全然車に対しての館内放送は何もなく若干不安になってきた頃にやっと車の乗船開始の放送が。
この間、車に向かって歩く人をなんぼか見たのですが、車が密集しているところでアイドリングするわけにもいかんだろうけど、海沿いの夏で超糞暑い中、エアコン切った状態で車内待機なんてなったらそれはそれで拷問。

もとい、どうしたらよいかよくわからずそわそわしていたのですが、初めての人向けに定期的に放送ぐらいかけてくれてもバチは当たらないのではないか?と思いつつも粛々と車で待機。

が、これがまた長いこと。

待っている間にODOメーターが6000kmを突破していたので記念写真。
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これが今回どこまで伸びるものやら。

最後の方ってことなのである程度覚悟はしていたのですが、結局乗船することができたのは出港の5分前とかなりギリギリの時間に乗船することになってしまいましたとさ。

相当ギリギリだったみたいか、自分の車の停車位置を指示する人がちょっと迷っていたら「もう時間ないからどこでもいいよ!」と叫び声が聞こえるぐらいギリギリだったみたいです。

待っている間、トレーラーがバンバンフェリーに入っていたので、どうもそれの移動に時間がかかっていた様子。
帰りもこんなに待たされるかと思うとちょっと憂鬱な感じです。

まぁ無事に乗れて何よりですが。

そしてフェリー船内

車を無事に船内に入れて、大量の暇つぶしグッズを抱えて部屋に向かうわけなのですが、客室のフロアに入ったらまずは部屋の鍵をフロントでゲット・・・と思ったら同行者がすでに2枚持っていったとのことなので、まっすぐ部屋へ。

部屋はエントランスから一番離れた奥のほうで、一番進行方向側。
大量の荷物をよいしょよいしょと一番奥まで進んで、無事に部屋まで到着ってなわけです。

3名だと手狭になりますということだったので、まぁそれなりに狭いのかなぁと思っていたのですが
・・・・
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おおぅ、思ったより狭い。

マットレスを2つ並べたらもうパンパンという感じ。
まぁ多くを望んではいけないかと思いますが、勢い余って3人なんかでフェリーで行こうなんて言った日にはもうもうもうみたいな状況に危うくなるところでした。

ちなみに、2人で座ってみるとこんな感じ。
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まぁふたりとも若干他の人より地球に愛されてしまっているために、体重計に乗るとなかなかのスコアを叩き出す体型なので、それが問題だと言われたらそれまでですが。

で、結局一時間弱ぐらい車待機していたためにビチョビチョになった体を流すためにお風呂に・・ということで、ぼちぼち行けばいいかなぁと思っていたのですが、乗船までの時間が非常にかかってしまったこともあり、お風呂の時間は30分とスプリント勝負な感じに。

慌ててお風呂に向かったわけなのですが、ひと通り入った後みたいだったようで人は自分たちを覗いて2,3人程度。
まぁお風呂はまたあとでたっぷりはいってやればいいやとということで、ちゃちゃっと入ってしまったのですが、流し場もお風呂もそれなりに広くとってもいい感じでした。

ハンドタオルは部屋に備え付けのものがあるのですが、バスタオルは部屋にはついていないので、フロントでレンタルをすることに。車移動なのでバスタオルぐらいちゃんと持って行っても良かったかもね。

んで、部屋に戻ってビシッとビールで〆るわけなのですが、とりあえず無事に乗船することが出来てよかったねということで。
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遅い晩御飯を食べてビールを飲んだら結構いい時間になってしまい、すでに船内は消灯状態。
まぁいいだけ時間はあるので、船内の写真は明日でいいよねってことで、寝てしまうわけでした。

今日のまとめ

GPSログ

今日は自宅から敦賀港までなのですが、こんな感じ。
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距離にして200km弱といったところ。
時間も2時間11分予定に対して、休憩入れて2時間30分かからないぐらいってことで、一宮で渋滞にはまらず良かったなぁといったところでしょうか。

で、フェリーターミナル近くはこんな感じ。
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高速道路からフェリー方面に向かうと途中コンビニは一切なし。というかバイパスみたいなところを抜けたらすぐにフェリーターミナルなので、コンビニに事前によるつもりならちゃんと場所を調べておかねばですな。

そういえば、寄ったコンビニは妙に焼酎が大量にあったような気がするのだけど、フェリー向けなのかしらね。

 

移動距離&費用

  • 本日の移動距離
    • 196km
  • 本日の費用
    • 高速道路代
      • 音羽蒲郡IC〜敦賀IC間 4240円
    • ガソリン代
      • なし

まぁフェリー代もかかっていますが、それは別口ってことで。

 

 

ってんわけで、ほとんど待ち時間な感じの1日目でしたが、思いの外スムーズに事が進んでなによりでした。


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