Markdownを使ってWordPressに日記を書いてみる

日記ネタをしこたま貯めているのですが、貯めている要因としてWordpressに投稿するために、プライベートモードに設定しているはてなダイアリーに一度投稿して、写真とかをチェックしてからWordpressに落としこむようにしているのですが、これをしてしまうと・・・

  • はてなに画像を表示せるためにはてな表記でフォトライフのIDを記載して、Wordpressに投稿する際にタグをコピーしなければいけない
    • 更新が遅くなる一番の要因なのですが、写真が多いと同じ写真をはてなダイアリーとWordpress向けにそれぞれパスを設定してあげなければいけないというのがなんとも面倒
    • じゃあ両方共HTMLのタグにしちゃえばいいじゃんって話なのですが、そうするとはてなダイアリーのテーマの都合写真がブラウザ右端まで表示れちゃう問題が発生しちゃう
      • これもテーマに手を加えてやればいいのでしょうが・・・
  • 箇条書きにしたりするのに一手間
    • 今ははてなダイアリー記法でテキストファイルをDropboxに保存しておいて、Google Chromeのアプリ経由でテキストを編集しはてなダイアリーにコピー
    • その後Wordpressにコピペするのですが、テキストモードで貼り付けた後にビジュアルモードに変更してWordpressのエディタ上で見出しなどの設定
    • 設定をする際にはてなダイアリー記法は邪魔なので削除

と、箇条書きにしても何が何だかってぐらい余計な一手間をかけているわけで。

もういい加減どうにかしなければってことで、前からやろうやろう詐欺になっていたMarkdownを使って書くことに心に決めた次第って話です。

で、早速作業環境について考察して見るわけですよ、奥さん。

WebベースでDropboxと連携しつつ更新できる環境

現状テキストベースでやっていることを崩したくないなぁと思っていたので、同じワークフローで出来るといいなと思い探して見つけたのがDillinger

Dropboxと接続することで今運用しているようなものをWebサービス上ですべて事を満たしてしまうことができちゃうってことで、早速Dropboxのデータを参照できるようにしたのですが、日記ネタのメモが見れない。

うーん、困ったと思っていたらどうやら拡張子が「.md」でないと参照してくれないなので、日記ネタ.txt→日記ネタ.mdにファイル名をリネームして早速編集してみることに。

が、このネタを仕込んでいる時点で丸4ヶ月分テキストファイルに溜め込んでいるのですが、文字数にして40000 chars、行数にして2000lines と目眩がするようなサイズ。

問題はサイズというよりは、Youtubeのリンクやら画像のリンクが大量に貼ってあるのが原因だと思うのですが・・・

ちなみに、1日分の更新をコピペして試しに使ってみたら、まぁまぁ快適。

Dillingerがもたついてしまうほどネタを貯めてしまうなという神の啓示かと思いますが、とりあえず目先の状況からして、将来使用するにしてもすぐにはちょっと使うのは難しそうな感じ。

1ヶ月毎にテキストファイルを分断してしまうなどすればいいのかもしれませんが・・・

じゃあローカルでやってみるか

多分Webサービス的なやつだからもたついてしまったのだろう、そうだろうってことでHaroopadを試してみることに。

が、Dillingerと同じく、リンクが大量に貼ってあるのが原因か、同じようにもたついてしまうので、更新タイミングを1秒毎から手動に切り替えてみたのですが、更新する度に大分待たされる感じは変わらないためそっと閉じることにしました。

あと、箇条書きにした時のネスト処理が微妙に思い通りに行かないケースがあったりしたのですが、これはもうちょっと使い込んでから検証しましょう、そうしましょう。

で、Windowsでひと通りやったあとに、Macで日記のネタを仕込んでいるのに使っているSublime Text 2のハイライト機能がついに火を噴くぜ!と思って「OmniMarkupPreviewer」「Monokai Extended」「Markdown Extended」を入れてあげたところ、最初のプレビュー機能がブラウザにほぼほぼリアルタイムに変更が更新表示してくれるので非常にいい感じ。

結局、もともと使っていた環境がバシッと当たったという話でした。

なんか新しいもの使おうとせずにすでに使っている環境でなんとかなるもんだなぁと。

これが軌道に乗るようだったら世に言うブロガーとか言っている人種がイチオシ!しているこいつの出番なのかも。

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ただ、これだとMacが手元にないとダメなので、とりあえずはMarkdown文化が浸透したら考えましょう、そうしましょうってことで。

WordPressでMarkdownで記載できるように設定する

設定と言ってもJetpackのMarkdown機能を有効にしてやるだけでOKなのでぱやっと有効に。

で、設定のところでMarkdownのチェックを入れてあげないと行けないらしいのですが、投稿設定のところには該当のチェックなし。

うーん、と思いながら実は自動的にできているのじゃないかな?と思ったら、できていました。

初めは、テキストに記載したものがビジュアルにするとバシッと見られるのかと思っていたのですが、そうではなくてプレビューで表示させてあげると変換してくれるってものみたいです。

ただ、先ほど用意したSubline Text2の環境ではちゃんと見出し表示されていたものが、Wordpressに投稿すると一部うまく行かないなぁと思っていたら、#の後ろにスペースが無いとJetpackでは見出しとして認識してくれなかったり、箇条書きを – にしていたら判別してくれず * にすればOKと、ローカルのプレビューとちょっと違う状態のようです。

当面は、プレビューで確認しつつ慣れてきたらってところかしら。

と、例によってまとまりが無い感じになりましたが、ついにはてなダイアリーを切り離す運用になるので、放ったらかしにしているWordpressのバックアップについてもそのうち考えないとなぁ。

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