録画したテレビ番組をエンコードしてみよう

そろそろハードディスク問題をどうにかしないと家がハードディスクで溢れかえりそうっていうか、ハードディスクを追加購入する予算が無いので、データ事態をどうにかしようと思っていろいろ試してみることに。

まぁ知識と時間と根気があれば、フリーソフト界隈でなんとかなりそうな感じではあるのですが、有料で手間が省けるのであればってことで、TMPGEnc Video Mastering Works 6の無料体験版で試してみることに。

で、アニメ、F1、ラグビーの3つのファイルをH.264とH.265でそれぞれ圧縮してみることに。

ここで困るのがビットレートの設定なのですが、どのぐらいにすればいいのかなぁと思っていたら、アプリケーション側が自動で推奨値に設定してくれる様子で、とりあえず推奨値にしてみました。

設定される推奨値はF1とか動きが大きい奴は大きめに設定してあるのを見ると、ちゃんと画像解析して適切な値を設定してくれているのでしょう、そうでしょう。

んで、出力した結果を見てみたら、どれもパソコンで見る分には気にならない程度。
ってか、オリジナルのTSファイルと比較しないとわからないぐらいなので、こいつはいいなと思った次第なのですが、今のWindowsデスクトップPCではどうやらパワー不足の様子で、30分アニメをエンコードするのに大体同じ時間。ラグビーとかF1とかビットレートを高く設定したものについては2時間ぐらいの番組をエンコードするのに6時間ぐらいかかっちゃう状態。

今はCPU側でうーたらこーたらしてくれる仕組みとかある様子で、今まで溜まった分をガシガシエンコードするってのはちょっとつらそうな予感です。

ただ、裸で運用している3.5inchのHDDはすでにパンパンで、PCに接続しているHDDもあと300GBぐらいしか残っていないので、ボーナスが入るまで待つってのもちょっと辛い状況なのですが、バックアップで録画しているBS11と地上波一緒の番組のうち、見なさそうなのはそろそろBS11の方を削除するとかしていかないとダメかなぁと思いつつ。

結局時間をお金で買うぜ!と言いながら、HDDをぽちっとAmazonで買ってしまいそうな予感ですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください