カードゲーム & ボードゲームで遊ぼう

今日は自宅に引きこもりまして遠征組の後輩くんが持ってきてくれたボードゲーム&カードゲームで遊びましょうということで、長時間のゲームに備えてお食事から。

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しこたまお肉とご飯を3杯いただきまして、こりゃ合宿期間中増量待ったなしだなぁと思いつつも、お腹いっぱいの状態で遊ぶことに。

今回持ってきてくれたゲームはこちら。

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こっから実際にプレーしてみましたゲームの感想なんかを交えてご紹介。
結構写真撮るの忘れてしまったのはご愛嬌。

ちなみに当方ほとんどボードゲームやカードゲームに触れていないことと、数が多かったのでいずれも1時間ぐらいしかプレーしていないので、多分面白さに気づく前に終わってしまっているものなどなどあるかとおもいますので、そのあたりもご愛嬌ということで。

上から自分にあって面白かった順番で。

犯人は踊る

今回一番おもしろかったカードゲーム。

ルールは、犯人のカードを持っている人を探偵カードないし、いぬカードを持っている人が当てるというシンプルな内容で、カード交換を支持するカードが沢山入っているので、手元に犯人カードが入ってきてもすぐに他の人に渡したり出来ちゃうっていう動きがあるのがなんとも楽しく。

あとは1ゲームが非常に短くできるのでサクサク進むのも良いのかと。

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6ゲームぐらいやったのですが、なぜか一人に犯人カードが最後吸い寄せられるらしく前科4犯が爆誕してしまうなど、展開も相まって非常に面白かったです。

タイムライン

こちらのゲームは、「羊の畜産化」とか「ガラス瓶の発明」、「自動車の発明」などがカードに描かれておりまして、裏返すとそれがいつ起こったものなのか?の年号が書いてありますです。

んで、場に年号が表になっているカードに対して、自分の持っているカードがどこに入るのか?というのを当てていき、手持ちのカードが無くなったら勝ちってゲーム。

今回は雑学編でしたが、他にも世界史編などいろいろあるみたいでして、なんかわかりそうなものがわからないってのがなんとも面白く。

ゲームが進んでくると、どこの間?って選択肢が多くなってきてしまうのでどんどん難易度が上がっていくわけなのですが、早いところ知っているところから埋めていくのか、わかるものはとっておいてあとから埋めてしまうのか?などを考えつつ遊ぶ感じかと。

自分は歴史とかそのあたり全然得意じゃないので雰囲気で埋めていく次第なのですが、ちょっと知っていればこのぐらいかなぁとかわかるぐらいになるともっと面白いのだろうなぁと。

自分の無知っぷりをさらけ出せたという意味で面白かったなと。

海底探検

こちらは実は前の日に遊んでいたものなのですが、そういえば結局人数集まったときにプレーはしなかったなぁと思いつつ。

こちらのゲームは決まった空気残量をみんなでシェアしつつ、サイコロを降ってお宝をゲットしに深く潜るゲーム。

深く潜れば潜るほどポイントの高いマスゲットのチャンスがあるのですが、お宝を持っているとその分酸素が減ってしまうので、酸素切れになる前に戻ってくるというゲーム。

って、文書で書いてもいまいちかと思いますので、YoutubeにUPされている説明動画をご紹介。

こちらお宝を取りながら潜っていくスタイルと、深く潜ってからお宝回収しつつ上がってくるスタイルの2手に別れたのですが、前者の人が多いとどうしても帰ってこれないパターンが多いので、どうしても浅いところでちまちまと。

はじめのプレーのときにはほとんどの人が帰ってこれない感じでしたが、なれてくると帰ってくるのを主においちゃうのと、ある程度で帰ってこれないのが見えてきちゃうのが駆け引きポイントかもなのですが、やや単調にさせちゃうような。

プレーは3人でやったのでもうちょっと大人数だとまた変わってくるのかなぁと思いつつ、もう少し大人数でプレーしてみたいゲームでしたとさ。

インカの黄金

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こちらは、洞窟に潜り込んで宝石を集めてくるゲーム。
カードを引くと宝石かトラブルカードが出てきて、同じ種類のトラブルカードが出たら宝石は没収というゲーム。

今回プレーするメンバーが割と攻め気味の人がいましたので、結構盛り上がりました次第ですが、海底探検のカードゲーム版ってところかしら。

そっとおやすみ

遊び方は、手元のカードが4枚同じ種類のカードになったらそっと伏せまして、他のプレイヤーは誰かが伏せたら同じくカードを伏せる。それが一番最後の人が負けという非常にシンプルなゲーム。

これもみんなが集まる前にプレーをしましたゲーム。

そして僕は割と泥酔していたのでとにかく勝てないというなんとも悲しい感じ。
まぁみんな盛り上がっていたのでいいかと思います次第ですが、今日プレーしたときにはカードガン見でプレーしていたので、お酒でも飲みながらのんびりプレーするのが平和な気がする。うんうん。

MAYOR

今回唯一の協力型のゲーム。結構楽しみにしていたので最後の方にプレーする次第。

このゲームは市長選挙に勝ち抜いてプレイヤー全員で当選を目指すゲーム。

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で、実際プレー開始してみると終わって見れば何をすればよいのかわかってくるのですが、はじめはとにかくルールが難解というか、他のゲームと違って見たらイメージができるようなものじゃないわけで。

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初回プレーで一部ルール間違っていた部分はありましたが、かなり大差で当選を果たすも、1時間ぐらいプレーして最後の最後は投票率の運要素が絡んでしまうのがなんとも。

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他のゲームは目的がはっきりしているのだけど、こちらのゲームはゴールするためにどうすればいいのか?って説明が一番最後に書いてあり、なにができるの?が説明されているのでどうにもとっつきにくい感じなのですが、一度わかってしまえば楽しそうな感じ。

テストプレイなんてしていないよ 黒

こちらは、持ってきてくれた後輩によるとすぐに売り切れになるぐらいの大人気ゲームとのこと。

ルールは、カードに記載されている内容に従いいろいろする感じではあるのですが、多分いろいろなボードゲームやカードゲームに慣れ親しんでいる人には面白いのだろうなぁという感じなのですが、初級者にはどうにもとっつきにくいというか、勝ち負けが決まった後、ふーん、そうなんだぁという感じが漂ってしまいなんか終始手探りな感じに。

というわけで、しこたま遊んでみたわけなのですが、人数が多いと何をやっても面白いなぁというのが結論かもしれないと思います今日このごろでした。

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