Logicool G29 Driving Force + Driving Force Shifter + Playseat Challenge を買った

Logicool G29 Driving Force + Driving Force Shifter + Playseat Challenge を買った

というわけで今回の物欲解消大会のメイン商品というか、今回旅行やイベントにお金をかけすぎる予定なので、予算がないというかなんというか。

んで、ずっと昔からほしいものリストに突っ込んでありますLogicoolのG29一式を購入しましたよって話で。
まぁペンタブとかと一緒でコントローラを買ったから上手になるとかってわけじゃないことは十二分にわかっているつもりではあるのですが、雰囲気とか大事でしょって話ですよ。

早速、順番にご紹介。

Logicool G29 Driving Force

まずは外箱から。

早速同梱物をチェック。

ハンドル部分とペダルに加えまして、ロジクールのシールや保証書などなど。
そして一緒にPlayseetの広告も。

ペダル部分は前に使用していたものとは違い金属製になっており作りもしっかりしている感じ。

早速ペコペコ踏んでみたのですが、ブレーキ部分はちょっと固めにしてあるのね。

ハンドル部分はボタンがいっぱい。

写真では見えませんが、中央部分の上にPS3とPS4を切り替えるためのスイッチが付いているです。
これが、PS3になっていたのでこの遊ぶのに15分ぐらい動かない!ってハマったのは秘密。

裏部分はケーブルを通す場所が用意されておりまして、これは嬉しい。

昔使っていましたハンコンを引っ張り出しまして比較をして見る次第。

これがPS4でも使えればシートだけ買ったんだけどなぁとは思いつつ。
PCではまぁ普通に使えるので、PCゲーム専用にして・・・・とかでも良かったかもと思いつつも、もう買ってしまったのだから気にしない。

Driving Force Shifter

続きまして6速シフター。
結局パドルシフト使うからいらないんじゃないか?説もありましたが、普段乗っている車がATだからゲームではガチャガチャやりたいじゃんという単純な発想で。
まぁ他に比べれば値段も控えめだしいいじゃないって話です、はい。

まずは外箱。

中身は非常にシンプルで、説明書&保証書&筐体。

ハンドル部分の裏に端子を差し込むのですが、こんな端子。

実車でマニュアルを運転したのはもう17年ぐらい前になっちゃうから全く覚えていないので、実車と比較して・・・ってのが出来ませんが、まぁいいでしょう、そうでしょう。

Playseat Challenge

今回ハンコンを購入するのを強烈に後押ししましたのはこちらのシート。

何が良いって折りたたんで小さく出来るってのがいいなぁと。
幸い部屋に割と大きめのウォーキングクローゼットがあるので、使わないときにはちゃんとしまっておけるってのが良いなと思いました次第で。

前のハンコンは、2段のカラーボックスの裏側の板を抜いてしまってプレーしていたのですが、片付けすると段々と面倒になってしまい押入れの肥やしになってしまっていたので、今回はそうしないぞー!という高い志のもと購入した次第。

まずは外箱ですが、まぁまぁでかい。

まぁ人が座るものだからねぇ。
ちなみに手前にある筒状のものは、シートと一緒に購入したシフターを取り付けるためのオプションパーツ。

んで、まずはシートを組み立てましょうということでバリバリダンボール剥がし。

緩衝材を剥がしましたらこんな感じに、ハンコンを取り付ける部分、シート部分、椅子部分の3つに。

で、こいつをせっせと手順どおりに組み立て。
なのですが、そんな難しい手順ではないのですが、なかなかの重労働でして、他の荷物を床に置きっぱなしでスペースが少なかったこともありますが、やや苦戦しつつビシッと組み立て完了。

この時点で座ってみたのですが、100kg近いおデブさんでも特にギシギシ言うこと無く結構丈夫そうな感じ。

ウキウキしつつ、次にシフターの部品の取り付け。

なんですが、ボルトが付いているものの、これ説明書がついていなくてどこにつけたらよいか?と大苦戦。
結局ハンドル部分で挟むような感じで取り付けてみたのですが、これあっているのかな・・・

と、やや疑問を残しつつも完成したのがこちら。

良いではないか良いではないか。
配線整える前の写真なので、なんともかっこ悪い感じではありますが、まぁいいでしょう。

シフターの位置が結構高いところにあるのでまぁそこはうーんってところではありますが、まぁ仕方がないよね。
他のシートがないスタンドタイプのやつだと、いい感じの位置にシフターをおけるパーツがあったりするのですが、どうしても気になるようだったらなんか他の方法でシフターを設定するようにすればいいか。いっその事横にテーブルおいてそれに取り付けちゃうとか。

シフターの位置を右にするか左にするか迷ったのでとりあえずボルトは閉めずにクランプだけで取り付けていますが、そんなグラグラ言うわけでもないので、大丈夫でしょう。

で、早速プレー・・・はせずに、まずは畳んだたらどんなもんか?ってのをチェック。
たたむためにはペダル部分を一番手前まで引っ込める&ハンドル部分を一番手前まで落とす状態にして、あとはキャンプの椅子と同じ段取り。

畳んだときに固定されるようにマジックテープ式の留め具があるので、そいつで止めてやるとこんな感じ。

例えるならばゴルフバッグと同じ高さで、幅はゴルフバッグ1.5個分ぐらいかな・・・

シフターは微妙に干渉しちゃったので、クランプ部分をちょっとずらしてやらないと駄目な感じ。

まぁこれぐらいだったら全部つけ外しすることを考えれば全然問題ないですな。

冒頭にも触れましたとおりこれを買ったからといって劇的に上手になるわけじゃないことはわかっているのですが、別にレースとかするわけじゃないので、まったりタイムアタックをひたすら繰り返して遊ぶ感じ+MT体験と最高のおもちゃが導入された次第。

この後早速使ってみたのですが、シフターをガチャガチャいじっているだけで無限に遊べるな!だけど無限に時間はないけどな!って感じかな。

シートに関しては、多分調整不足な部分があるのでしょうが2時間ぐらいノンストップで遊んでいたらやや痛い感じ。
多分膝裏部分がちょっと高すぎるような気がするので、このあたりは微調整しつつベストポジションを見つけ出す感じかなぁと。

というわけで、いい年のおじさんがまた新しいおもちゃをゲットしたという話でしたが、眠っていたグランツーリスモSPORTに加えまして、Steamのサマーセール時期に合わせて、ラリーカーゲームをいくつかゲットしてみたので、VR機器とかと組み合わせつつ、いろいろ遊んでみよう、そうしようと思います今日このごろでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください