LG Electronics Japan 23インチ LEDバックライト 地デジチューナー搭載 M2380D-PM
- 出版社/メーカー: LG Electronics Japan
- 発売日: 2011/07/12
- メディア: Personal Computers
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厳しい秋合宿も終了し、なぜかモニタが1つ増えてしまったため、PCのモニタもこれに差し替えてしまおうということでIODATAのモニタを押し入れにしまってこれに交換してみました。
IODATAのモニタはインターフェースがD-SubとDVI-Dしかなかったので、D-SubはPCに接続。DVI-DはHDMI変換ケーブル経由でMac側に接続して、Win2枚orWin/Mac環境にしていたので、同じように運用することを試みることに。
で、HDMIポートが2個もあるから、ケーブルを買ってきて全部HDMI接続にしてみようということで、早速接続して画面を見てみたのですが、それぞれの組み合わせで以下のような感想。
ちなみに比較対象はすべてnanaoのFlexScan S2411Wです。
って、見なおしてみたら結構な文章量に。
いろいろな組み合わせでやってみたものだからせっかくなので全部書いちゃいます。
- Win→HDMI
- 文字が細いというか若干滲んでいるような感じで比べるとテキスト編集に使うにはちょっと厳しいかも
- あと、画面の外に黒枠が表示されてしまうのだけどどうしたものか
- ちょっと調べてみたら「アンダースキャン」って設定で調整できる様子。で調整してみたらたしかに画面いっぱいに表示させることができるようになったのですが、やっぱり滲むのだよなぁ。とほほ。
- Mac→HDMI
- Winよりひどい結果に。メールを見るのも正直つらい感じ。
- 初期設定状態だとDockが半分しか表示されないのでなんじゃこりゃ?と思ったら「アンダースキャン」ってやつで調整をしなければいけないことがわかったのでサイズに合わせてみたのだけどにじみがさらにひどいことに・・・うーん。
- HIDPIモードにして出力することができたのでお試しでやってみたのですが、iPad見たく画面は綺麗になったのですがやっぱり解像度がちょっとつらいよね
- HIDPIモードで運用してやろうかとおもったらThunderbirdのフォント表示はガクガクのまんまなことが発覚。とほほ。
- Win→DVI-D
- HDMI接続に比べるとにじみというか見難い感じは改善されているけど、隣のディスプレイと比較するとやっぱり見劣り
- 特に設定等を触ることなく画面一杯に出力してくれました。まぁ当たり前か。
- Mac→DVI-D
- まぁ当たり前だけど特に設定なしで接続できました。
- 文字のにじみは殆ど無いのですが、やっぱり全体的に文字が細っているようなきがするのだよなぁ。なんとなく文字が見辛い気がします。はい。
まぁいろいろ困ったのでインターネットでいろいろと調べてみたのですが、HDMIで文字が滲むって発言をすると、自称自作達人&情弱扱いされてしまう様子で。
DVI-Dだと特に設定もせずに表示してくれるし、D-Subなら画面の調整を自動でやってくれるのだからHDMIでもバシッと自動でやってくれればいいじゃんと思ってしまうのはゆとり仕様なのかしら?困った困った。
会社でもHDMI接続しているPCがあるのですが、やっぱり文字が細っているのがきになるのだよなぁと思いつつ。
自分の目に合わないのかしらね。
情弱扱いで一向に構わないので、だれかDVI-Dぐらいの画面になる調整の仕方を教えて欲しいです。ほんとに。
で、Win→HDMI、Mac→DVI-Dで運用することに決めたのですが、やっぱりMacの表示が辛いなぁ。Winについては動画を表示させている分には全然気にならないので何とかといったところです。
貰い物なので文句を言うと置いていった友人に怒られてしまいそうですが、動画を表示した時にFlexScan S2411Wのほうは解像度の都合上下に黒線が入っていたのですが、それがなくなってよかったよかったぐらいしか良かったところが無いなぁというのが正直な感想。すまぬ!友人。
インタフェースの多様さは魅力的なのですが、そっち方面で活躍してもらうようにしたいと思います。はい。
ディスプレイがうんぬんというよりは、HDMIの出力が自分にマッチしていないのかなぁと思うわけで。
次からディスプレイを選ぶときにはHDMIよりDVI-D端子が2個ついているディスプレイを優先的に選択していくことを心に誓ったわけです。
結構PCのライトな使い方については詳しい方だと思っていたのだけど、まだまだ甘いってことを痛感した今日この頃でした。