foltia ANIME LOCKER 4.0 を VMWare Fusion 6 に入れて試してみる

普段見ない地上波の番組を母親とぼーっと見ながら、そろそろ録画環境の移行を進めないとと2ヶ月ぐらいほったらかしにしてしまっているわけなのですが、以前からやろうと思っていたテスト環境での動作検証をすることに。

中身はCentOSとのことなので、適当にVMWare上に仮想環境つくれば、録画する行為以外のところは確認できるでしょってことで、一番気になっているすでに録画しているファイルをNASの領域にぶっこんでDLNAで配信できるかの確認をして見るわけで。

本当はインターネッツの情報で済ませてしまいたいと思っていたのですが、すでにある資産を使うことに関するエントリーってあまり見当たらなかったのよね。

んで、早速体験版といってもシリアルコードを入れると製品版になるものなので、リンクを辿ったらVectorのサイトに行ったので、そこからイメージをダウンロードしてVMWare上で起動イメージを指定してみるもブートせず先に進まず。

うーん、参ったなぁと思っていたら公式サイトのDVDイメージを持ってきたら問題なくブートが出来ました。

VMWare任せにしていたら、読み込んだイメージはFedora 64bitと判定されてしまったのですが特に問題無く先に進むわけで。

設定周りは、ハードディスクの設定が20GBになっているのを、試しに数個TSファイルをぶっ込むので、50GBぐらいに拡張したぐらい。

その後は、CUIの画面でIPアドレスが表示されるので、母艦のMacのWebブラウザから参照して画面に従い進めるわけなのですが、最初のインストール場所とか選択するところについてはすべてデフォルト設定で問題なし。

その後の、チューナーやチャンネルの設定はすべてSkipして先に進めましたところ・・・

20150722000840

と、稼働していまっせというところまで来ましたので、早速指定のURLにアクセスしてみたところ・・・

20150722000838

うーん、バッチリ。

その後Windows PCに入れているTSファイルを数個持ってきて、SMB接続で仮想環境に接続すると、NASフォルダがマウントできるようになったので、フォルダに分けてファイルをぶっ込むわけですよ。

なぜかここでちょっと苦戦してしまったのが、ファイルを仮想環境上にぶっこもうとしたら、Mac側でファイルが現在使用中だからコピー出来ないという謎のエラーメッセージ。
特に参照したりしているつもりはなかったのですが、これはMacの再起動&念の為にWindowsから持ってきたTSファイルのコピーを作成することで回避。

まぁ原因調査は面倒だからいいや。どうせ検証だし。

んで、こんなかんじにフォルダ分けしてみて保存して見るわけでですよ、奥さん。

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その後、foltia ANIME LOCKER上でDLNAの再構築をして、再起動した後にxbmcから参照してやると・・・・

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うーん、これまたバッチリ。

これなら大ボリュームにしちゃって、とりあえずファイルをぶっこんでおくって運用も夢じゃないですな。

今回を機会にデスクトップPCは写真の現像とか最近あまりやらないPCゲームをやる時ぐらいに起動するようにして、MacのVMWareかSurface Proでこなしてしまっちゃおうかなぁと思っている次第なのですが、その夢にまた一歩近づいてしまったわけですな。うっしっし。

これでソフト周りの環境はバッチリな感じではあるのですが、肝心のPCの方はどうしようかなぁとまだまだ悩んでいる感じ。

もうエイヤーで決めてしまったほうがいいのかなぁという段階な気が勝手にしているのですが、多分それほど必要だとも思っていないのだろうなぁとも思いつつ。

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