ブルーレイディスクプレーヤーを買った – BDP-S1500

ブルーレイディスクプレーヤーを買った –  BDP-S1500

先日、昨年末に購入したうまよんのブルーレイを視聴しようとPS5にディスクを突っ込んだのですが、ゲームを録画するためにHDCPをOFFにしているのですが、こいつをONにしてやらないと視聴できないってのと、これを切り替えると装置の再起動が必要だったり、画面キャプチャユニットを経由しないでテレビに直接HDMIケーブルを接続しなきゃいけないとまぁめんどくさい環境になっていたので、安いブルーレイディスクプレイヤーを購入しようってことで、ぽちり。

それが到着しましたよって話です。

で、早速外箱からなのですが、最近置き配指定するのですが商品に直接シールが張ってあるタイプで玄関前に転がしてあったのですが、置き配のときぐらいダンボールに入れてくれないかなと思いつつ。

思いっきり商品が分かる状態で玄関に放り投げられているってのは精神衛生上よろしくない気がするですが、まぁ仕方あるまい。

同梱物は本体、リモコン、ACアダプタ、単4電池、説明書とシンプル。電池がついているのはわりと嬉しい。

筐体裏のインターフェースもシンプル。LANにつなぐことでNetflixとかのサービスも使えるようになるみたいですが、今回は使う予定が無いので接続せずに使用する予定。気が向いたら接続してみようかなぁぐらいなもので。

筐体正面は電源ボタン、ドライブの開け閉めボタン、USBポート。

サイズは想定以上にコンパクトでタバコ比較でこんな感じ。

テレビ台のキャプチャユニットを入れていたところに下にすっと入れてみましたが全然問題なし。

ブルーレイディスクプレーヤーを買った –  BDP-S1500

ドライブを出してみるとこんな感じ。

で、早速電源を入れて見るわけですが、初期設定で高速起動モードというのがありこれだと1秒程度で起動するらしいのですがそんなに使用頻度は高くないだろうとOFFに。

この後ネットワークの設定の画面に遷移しますがつなぐ予定ないのでとりあえず設定をスキップするわけで。

で、メニュー画面が出てくるのですがなんか画面が荒いなぁとおもったらそれもそのはず出力が1080pまでみたいで。

購入後にちゃちゃっと見てみたのですが、4Kのブルーレイは4K ULTRA HD Blu-rayという規格があるみたいでそれに対応していないと最大1080p出力だそうな。

実際にうまよんのブルーレイディスクを再生してみたのですが1080pの入力。

まぁそもそもブルーレイディスクって2枚しか持っていないし、4K ULTRA HD Blu-rayのディスクがいっぱい増えたら買い替え・・・ぐらいな感じでいいかなぁと思いつつ。まぁ買うならそれに対応しているものにしておけばよかったかもですが、こんなにコンパクトなやつもなかったので、現状はこれでいいでしょう、そうでしょう。

使ってみた感じは流石に専用機って感じでなんかもたついたりするわけでもなくストレスフリーなんで、目的は達成できたかなぁと。

4K ULTRA HD Blu-rayの下りはやや心に引っかかる感じもしますが、数日すれば忘れてしまうでしょうそうでしょうってことで。どうしても必要だったらPS5で再生してやればいいしってことで。

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