静岡県 ダム探訪 井川ダム→畑薙第一ダム→長島ダム→境川ダム

というわけで、今日は先月末に新しく配布された畑薙第一ダムと大間ダムをターゲットに静岡県界隈のダムカードを集める旅に出るわけで。

んで、結論から言うと、大間ダムは残念ながらタイムアップとなってしまったために表題のダムを巡ってきましたよっと。

いざ出発

今回の移動距離は、Google先生にお伺いする限りでは片道180kmなのですが、そのうち高速道路は90km弱ということで、半分以上が山道という非常に厳しい戦い。

が、前回長島ダム & 井川ダムを探訪した際に、「これ以上奥に進んだら僕は死にます」ということで、道中の苛酷さに音を上げてしまい、当時まだダムカードは配布されておりませんでした畑薙第一ダム観光は見送ってしまっていて、今回カードが配布されるとのことですがどうしたものかなぁと思っていたのですが、同じくダム好きの友人が運転してくれるとのことなので助手席で寝てれば到着できるね、やったね!ということで、行くことに相成りました次第で。

んで、大間ダムの徒歩移動時間を考えると午前7時頃には出撃したいねぇと昨日布団に入ったわけなのですが、自分が起床したら見事に午前9時。

なんで起こしてくれなかったの!と逆切れしつつ東へ向かうわけです。

天気はがっかりな雨。そこそこ強い勢いで降り続いているために、山中に入っても天気は変わらないだろうなぁと思いつつ。

ほんでもって、道中の浜松S.Aで朝昼兼用のご飯をいただきつつ、Android端末のMyTrackの状況を見ると、やっぱりイマイチな感じ。

今回はGPSロガーの選定も兼ねたダム観光のため、少しでもN数を増やしましょう、そうしましょうということで、iPhoneのこのアプリを試してみることにしました。

ZweiteGPS – GPSロガー&ビューア App
カテゴリ: ナビゲーション
価格: 無料

都合悪く充電するケーブルが無かったために、電池が切れたらまぁ仕方がないかぐらいでぐいぐい東に車は進むわけで。

長島ダム 〜 井川ダムの道路 静岡県 県道 388号線 往路

長島ダムへは、新東名高速道路の島田金谷I.Cを降りて、国道473号を北に北になのですが、前回はカーナビの言うとおりに国道をずっと走ったところ途中舗装されていない道路があったりとコテンパンにされてしまったために、今回はちゃんと学習して途中静岡県県道77号経由で行くわけで。

大井川沿いを走るわけなのですが、前回は西側を走っていたところを東側を走るような感じですな。

運転手に過酷な体験をしていただくべく、西側を走って頂いても良かったのですが、まぁこの後の事を考えると体力を温存しておきましょう、そうしましょうということで。

長島ダムへの道は、ダムが近くなったら道が過酷になってくるのですが、高速のI.Cを降りた直後からなかなかの山道になるので、なかなかにハードなんだよなぁというのをぼんやり思い出してきた次第で。

んで、本当は大間ダムからめぐりましょうという話にしていたのですが、起床時間が遅かったということもあり、まずは奥の方の井川ダム→畑薙第一ダムを見て、長島ダムに戻ってきましょうという作戦で一路山奥へ。

でもって問題の静岡県道388号に入るわけなのですが、ヤヴァイのあいさつに大型車の走行困難の看板を見かけつつ進むわけなのですが、何が厳しかったかなぁというの正直忘れていたのですが、バシッと思い出しました。

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入ってすぐぐらいは、まぁいつもの車が1台分ぐらいしか走ることの出来ない細い道ってだけなのですが・・・・

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こんなかんじで落石がいっぱいなのよね。

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傾いた落石注意の看板の脇にごそっと落石があるのがまたなんともなんとも。

落石注意の看板があり、本当に落石が多発しているところって今のところココぐらいしか知らないのですが、うーん過酷。

で、この道中で小さい子供の大きさぐらいある岩が転がっていたのですが、あまりにもびっくりしてしまい写真を撮りそこねてしまったので、それは復路にてご紹介ということで。

今回のドライバーさんは、「どうせ、そんな大したことないだろう」と思っていた様子なのですが、「これは過酷(´・ω・`)」と私が異常に盛っているわけではないということをご理解いただけましたようで。

いいだけやられたところでやっとこさ井川ダムに到着するわけですよ、奥さん。

井川ダム

結構雨が強いなぁと思いつつ無事に現地に到着。
早速展示場に向かってダムカードをゲットしに行くわけなのですが、ここでもちらちらと桜が咲いている感じ。

山深いところもあり、まだ咲く前って感じですがダムと桜。うーん、いいではないですか。

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ひたすらに天気が悪いこととが悔やまれるわけなのですが、どうにもココ数年桜が咲くぐらいにスカッと晴れていない気がするのですが、多分気のせいじゃないわよねぇとお思いつつ。

んで、目的にダムカードも無事にゲットするわけで。

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で、ダムカードをゲットする際に係の女性のかたにいろいろ伺ったのですが、道が特に酷いのは長島ダムから井川ダムの15分ぐらいの道ぐらいで、この先の畑薙第一ダムはそれほど過酷

おばちゃんの話だと、長島ダムと井川ダム間がきっつくて、畑薙第一ダムはそうでもないとのこと。

正直本当かなぁ、地元民フィルターがかかっているんじゃないかと懐疑的な感じでさらに北上するわけで。

井川ダム 〜 畑薙第一ダム 静岡県道60号 往路

井川ダムから畑薙第一ダムは静岡県道60号をひたすら北進するわけなのですが、距離にして25kmとなかなかのいい感じの距離。

前回は道迷ってしまって、途中まで登ったのですが、この手前の道でいいだけやられてしまいましたので、引き返してしまったのですが、今回は助手席からカメラ片手に挑むわけで。

集落をちょっと抜けたぐらいのところで、どーんと大きい岩が。

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かなり時間が経過しているとは思いますが、これって大昔に落ちてきたんだよなぁとコワイなぁと思う次第で。

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この辺りまでは、割りと順調に進んできたのですが・・・

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とまぁ、細かいではありますが、砂利がどっさりと。

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落石注意といいつつも、落ちているのは石だけじゃなくて

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こんなかんじで枝というにはちょっと大きい物までごろりと。

幸い、車を走らせる事ができないようなものは無かったのが不幸中の幸いですが、道はそれほど細いわけではなく注意すればすれ違いできるぐらいの道で、どうやら前回は一番過酷なところで心が折られてしまっただけだったみたいです。

しかしながら、こういう山道で鉄の網が張ってあるのを見て、昔はこれってそんなに意味ないんじゃないの?ぐらいに思っていたのですが、とんでもないとんでもない。と思います次第です。

途中写真を撮りそこねたのですが、土石流か何かあったのかわかりませんが、橋の高欄部分がコンクリートと鉄でできているのがほとんどなくなっている箇所があったりと自然の脅威を感じつつ一路畑薙第一ダムへ。

畑薙第一ダム

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ってなわけで、先月末に新規に追加されたダムカードポイントということで、やってまいりました畑薙第一ダム。

ダムの高さが125メートルってことで、中空重力式コンクリートダムでは堤高が世界一ってことで、どんなダムでしょどうでしょ。

まずは、車を大井川の東側に停車して見て回るわけなのですが、最初に目がついたのがこちら。

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こんなところにまでバスが。と思ったのですが、南アプルス登山道の入口みたいですね。

車を止めたところに書いてある注意書きなのですが、落石があっても中部電力は知らないぬーんという話なのですが・・・

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結構な落石っぷり。

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登山のためにここに車を置いて帰ってきたら、確実に車に石がぶつかってしまいそうな予感。

途中大きな広場があったのですが、どうやら夏期臨時駐車場のようで。
雨が降っているということと、春先だってのもあるのか、駐車している車は自分たちだけでしたが。

んで、ダムのお姿はこんな感じ。

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途中傾斜の確度が変わっていてなんともセクシーではありませぬか。うんうん。

これで雨が降っていなければ最高なのですが、まぁまぁ寒いですよね。

管理棟の近くに道路情報の看板があるのですが、いいだけ見た落石注意。

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それを横目にダム湖を見るのですが、流木の数がすごいなぁと。

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こちらはクレストゲート。

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広角レンズだと迫力が伝わりにくいかと思いますが、まぁまぁ大きい。

こちらは同行者の写真なのですが、上からの写真。

覗きこんでみると、傾斜が2段階になっているので、ぱっと見そんなに高そうには見えないのですが、実際のところはいい感じに吸い込まれそうな高さでこれまたいい感じです。

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ってな感じで、もうちょっとゆっくり鑑賞したいところだったのではありますが、いかんせんの雨。

傘を持ち歩くにしてもそこそこ風も強い状態だったので、逃げるように下山してしまうわけで。次回があるかわかりませんが、もうちょっと天気がいい時に来たいなぁと思います次第です。

でもって、ダムカードをゲットしにいくわけなのですが、ここのカードは管理棟ではなくちょっと下にある白樺荘というところでいただけるということなので、引き返して向かうことに。

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建物に入ると中の人が「ダムカードですか?」とのこと。

最近配布されたばかりなので、ダムカード目当ての人がいっぱい来ているようです。

で、ここでも道中の岩の話になったわけなのですが、この辺りだとふつうのコトみたいですね。

ってなわけでゲットしたのがこちら。

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今回カードが貰えるところで、唯一新規カードです。やったね!

ここにも登山者向けだろうバス停があるのですが・・

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そりゃ、がけ崩れで遅延もするわなと思いつつ。

ちなみに、この静岡県道60号は静岡駅までつながっているそうな。

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ここから静岡駅って結構東に向かわないといけないのでは?と思ったのですが、長島ダム~井川ダム間のキツイ道路を考えると静岡県道60号経由で来るってのもいいのかなぁと思いました次第でした。

畑薙第二ダム

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白樺荘の奥にあるつもりでいた畑薙第二ダムなのですが、どうやら通りすぎてしまっていたようなので、帰りに写真でも撮りますかということで立ち寄ってみることに。

こちらは開けた場所には無く、道路の横から鑑賞する感じ。

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反対側はトンネルを抜けた先にあるのですが、

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と、161m先になってしまうのと、道路が川からちょっと離れたところにあるってのに加えて、重ねてあいにくの雨ってことなので、ちょろっとみて撤退することにしましたとさ。

帰宅した後に畑薙第二ダムの正面のいい感じな写真がアップされていたのですが、田代第7トンネルの入口右手にある金網の向こう側から撮影したのかなぁ。うーん。

畑薙第一ダム 〜 長島ダム 静岡県 県道 60号線 → 静岡県 県道 388号 復路

今回の小旅行の一番の見どころだと思う静岡県道388号の復路。

井川大橋

問題の落石ポイントの前にちょっと寄り道ってことで、行きは落石等にテンパっていたので見逃していたのですが、大きな吊り橋があるので、わたってみましょうかってことで行ってみるも、橋の直前の左折がちょっと幅が狭そうだったので見送りに。

とりあえず写真だけでもってことで。

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2t以上の車両は通行できませんとのこと。あっちこっちに注意書きが書いているということは本当にマズイのでしょうなぁ。試しに・・なんてことは一切思ったりもしませんが。

そこそこ雨が強い状態が続いていたので、私は車で待機していましたが、同行者の写真を勝手に拝借。

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高欄部分がなんとも頼りない感じだったりするのですが、これはさすがにちょっとコワイなぁと。

帰宅後、インターネッツで画像検索してみたら、結構大きい車が横断していたりするみたいですが、自分で行くか?と言われたら対岸によっぽどな用事がない限りは使うことは無いだろうなぁと思いつつ。

落石ポイント

復路なので、この後出てくるGPSログ上では「第2落石ポイント」としているほうから、ご紹介。

途中それなりに大きい岩が落ちているので、これか?あれか?と騒ぎながら下山するわけなのですが、ひときわ大きい奴が登場ってことで。

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右下の岩と左側の「落石注意」の看板 & 廃棄された車ってのがなんとも言えない味を出してくれるわけで。

落石しているところ周辺に水たまりができているってことは道路が陥没しちゃっているのかしら。

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落石もコワイのですが、結構道路がべコンボコンな状態のために、特に雨だと見えない落とし穴状態になっているので更に苛酷さを上乗せしてくれるわけで。

あと、ちょいと気になっているのが、

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至る所に、こんなかんじでガードレールがひしゃげている部分があるのですが、これって完全に落石の影響だよねぇ。

運転している最中に上からこんな岩が振ってきたら、もう南無三!と叫ぶしか無いよなぁと思いつつ。

んで、お次は一番びっくりした「第1落石ポイント」。

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広角レンズだとイマイチ迫力が伝わらないのですが、人が横に立ってみるとこんな感じ。

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うーん、でかい。

これは危ないでしょうってことで、脇に避けてやろうと1つ目の小さい石というか岩はなんとか転がすことが出来たのですが、いざもう一個の大きい岩にチャレンジ!・・が、

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今考えてみるともうちょっと下の方を押してやればよかったのかもしれませんが、まぁ微動だにせず。

手のひらに乗っけられる石も見た目より相当重くて硬い感じで、なんか別成分がたっぷり入っているのではないか?と思うぐらいの硬さと重さな訳で。

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写真じゃ伝わりにくいのですが、これを登り方向で急にばっと出てきたらもう写真なんて撮り忘れちゃいますわな。

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ってなわけで、ダム好きの皆さんは落石には十分に気をつけましょうってことです。うんうん。

長島ダム

途中の落石でいいだけテンションを上げまして、到着しました長島ダム。

登って来る時にはダム全体が綺麗に見える感じだったのですが、この時点で17時前。

朝からさんざん降っている雨でただでさえ寒いのに、さらに寒さが加速する感じですが、寒くなると雲の低くなってしまうわけで、良く言えば幻想的、悪く言うとがっかりな感じに。

とりあえず急ぎダムカードをまずはゲット。

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この後、係の人がいろいろ詳しくダムについて説明をしていただけました。

どこの観光でもそうですが、何か説明してくれる人がいると、ものを見る以外にいろいろと知ることが出来て面白いよなぁと思う次第で。

前回来た時にはなんとなくパネルの写真を眺めていましたが、説明付きでみるとまた見方も違うっていうものですよ。

そうえいば、ここでも落石について話題になったのですが、お話によるとこの時期は雪解けで斜面が緩くなることに加えて、暖かくなって動物が動き出すためにダブルパンチで落石が発生する可能性が高くなるのだとか。

幸いなことに、走行中の車に岩が振ってきたという話はないそうなのですが、発生要因だけで考えるといつでも起こりうるってことだよなぁと思うわけで。

で、閉館直前にお伺いしてしまいましたので、説明そこそこでダムの様子を見に行くことに。

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うーん、雲がかってしまっているのがなんとも残念。

ちなみにダムの真ん前に吊り橋があるのですが、鹿が橋を渡って花を食べてしまうらしく、この時期は残念ながら渡れないそうな。

まぁこの天気なので、いずれにしても吊り橋までは行かないと思いますが・・・

んで、ちょうど大井川鐵道に列車が走るとのことだったので、手元にあった広角レンズでなんとか勝負を掛けてみましたが、おもったより綺麗に取れました。

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井川ダムまで続いているらしいので、今度は電車で来てみるのもアリかなぁと思う次第で。

最後に、ダム正面のちょっと離れたところから。

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これも天気がいい時に見たかなったなぁと思う次第なのですが、いつでも来れる距離にはありますので、又の機会ということで。

というわけで、ダムカード目的の旅はこれにて終了なんですが、帰り際にもちょっとダムに立ち寄ることに。

境川ダム

帰り道は、行きは静岡県道 77号をひたすら北上したわけなのですが、帰りは自分が前回コテンパンにやられた国道362号→国道473号ルートで戻ってみましょうそうしましょうということで、車を走らせるわけなのですが、下山開始した時間が遅かったということも有り、すっかりまわりは真っ暗。

で、国道473号に入らず、国道362号をそのまま進むと境川ダムというのがある様子なので、ちょっと中に入ったぐらいだからまぁ見てみますかとということで、行ってみることに。

境川ダムへはアスファルトの急斜面を降りるのですが、あまり使われていない様子で表面がヌルヌルで非常に危ない感じ。

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ヌルヌル斜面を慎重に降りると見えてきました。

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他の角度からも撮影したかったのですが・・・

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うーん、誰か入っちゃいけないところまで乗り込んでしまったのか、有刺鉄線で完全ガード状態。

ダムカードが無いところも素敵なところが多々あるので、今度北海道でダム巡りするときには残りダムカードも少ないことから、カード無しのところ中心にドライブしてみるのもいいかなぁと思う次第で。

んで、引続き国道473号で戻ろうと思っていたのですが、道の苛酷さに加えてくらいってのもありまして、こいつは危ないということで断念。

この後、塩郷ダムの堤防上を走って静岡県道 77号に戻るわけなのですが、ダムの写真を撮るために車を駐車できそうなスペースは無かったので残念ながら記録なしです。

こういうときにバイクだったらちょっとバイクを道の脇に置いておいて・・・ってことができるからいいよなぁと思ってしまうわけで。

まぁだいぶ暗くなってしまっていたので、写真は厳しい感じでしたが。

と、全体的にまとまり無い感じではありますが、何が言いたいかということ、「走行注意」ってのは、落石から何からなんでも注意して慎重に走りましょうってことです。うんうん。

本日のまとめ

というわけで恒例のルート確認。

今回は助手席で騒いでいただけなので、距離などなどは割愛ってことで、GPSログ中心に。

GPSログ

GPSロガーを3つぐらい持ち歩いて挑んだのですが、結果にいろいろと思うところもありますので、後日結果比較のネタを投稿してみようかと。

今回は途中で切れてしまいましたが、往復ほとんどルートが変わらなかったのでGPSロガーでの記録で。

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移動距離は途中で切れてしまったのでなんともですが、距離は大体400kmぐらいで2/3は山道ってかんじです。

ダム周辺はこんな感じ。

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井川ダムへ行くのだったら、例の落石ポイントは長島ダムと井川ダム間なので、静岡県道27号線経由のほうが安心して行けるのかもしれないと思いつつ。

静岡県は大きい川が多いので、ダムポイントもたっぷりといいですなぁ。

ダムカード

今回の戦利品はこんなかんじ。

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Newは畑薙第一ダムだけになっちゃったのはなんとも消化不良感満載ですが、雨も降っていたので、これぐらいでいいんじゃないかなと思いつつ。

ただ、いずれも大きいダムなので、これぐらいの雨量だと放水が見られないので、雨の日に行くならもうちょっと規模が小さい奴がいいかもね。

というわけで、だらだらと書いてみました畑薙第一ダムアタックでしたが、運転の苛酷さが同行者にわかっていただくことができましたので、非常に有意義な旅になりましたとさ。

次は残してしまった大間ダムにもうちょっと暖かくなったら出撃してみようかなぁと思います次第です。


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