そうだ、温泉に行こう – 奥三河 はづ合掌

タイトルのように思いつきなわけではありませぬが、先日より計画しておりました奥三河一泊旅行に出発するわけです。

先週はボッコボコにやられたのですが、今週末もボッコボコにされてしまった感じがあるので、来週に引きづらないためにもリフレッシュが必要ってわけですよ、奥さん。

出発&お昼ごはん

休みの日はたいてい昼間で寝ているのですが、本日は13時からチェックイン可能ってことで、10時過ぎには自宅を出発するという重労働を決めて、若干遅れるものの、ほぼ予定通り自宅を出発。

宿泊先で飲むためのお酒をいいだけ買いだめて目的地へ向かうわけです。

んで、今晩のお食事は体にやさしい感じらしいので、じゃあ行く前にいいだけ食い溜めしておこうということで、途中にあるお馴染みのこんたく長篠へ。

もうなんだかんだ言って月1ぐらいで来ちゃっているなぁ。

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最近ちょくちょく来るようになったので、いっぱい食べないでもまた次にくればいいじゃないという発想になり腹八分目でビシッと収めるというちょっと大人な対応をして見るわけです。

お腹もちょうどよい感じになったところで、そこから10分そこそこぐらいのところにある本日の目的地に向かいます。

 

いざ、宿へ

今回お世話になる宿はこちら。

http://www.hazu.co.jp/hazugassho/

先日の連休の時にちょっとお高い宿に泊まってみたいよねと話題になったのですが、連休中日に宿を取ろうとする暴挙に出たので当然取れるはずもなく。

なので、どっかの機会でリベンジしておきたいと思っていたのですが、その機会が今日来ましたとさって話です。
ホームページによると1日5組のみ宿泊できるようになっており、予約は今週の中頃にしたのですが、今日は自分たち含めて3組のお客さんがいるそうな。

んで、ココ最近毎週末のように走っている国道151号線をちょっと外れて車1台ぐらいの細い道をちょこっとだけ走ったらすぐに宿に到着。

早速宿の写真でも・・・と思ったら、中から人が出てきてお迎えしてくれるというのだからすっかりタイミングを逃してしまって中に入るわけです。

ほんで、中に通してもらうと名前を書いたりするのかなぁと思ったら、すぐにテラスに通してもらい、お抹茶とお菓子を頂いて小休止。
あとから写真確認してみたらすっかりテラスからの写真を撮るのを忘れていたのですが、国道151号線からちょっと中に入っただけあり、川と森以外邪魔なものが無いとっても素敵なロケーション。

いいじゃないですか、と思うのと一緒にエラいところに来てしまったのではないだろうかとちょっと心配してしまうわけで。

その後、記帳をした後にお部屋に通してもらうわけです。

今回のお部屋は花イカダという部屋に露天風呂が付いているお部屋にしました。
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んで荷物片手に部屋にはいるわけなのですが、まず広い!
間取りは10畳の本間に掘りごたつの板の間、あと3畳の次の間まであるのですが2人で使うには勿体無いなぁぐらいの広さ。

まぁ広い!とか騒いでいる時点で貧乏根性丸出しなんだろうなあと。

ちなみに本間がこんな感じ。
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次に掘りごたつ。
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お部屋の露天風呂はこんな感じ。
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どうやって温度調整とかするのかなぁと思っていたのですが、思ったよりいまどきな感じでした。
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ちょっと残念なのが、ここは湯谷温泉より上流2kmのところにあるために温泉を引き上げることが出来ないそうで、温泉ではなく薬湯なのよね。

最後にテラスから。
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後から見なおしてみたら、テラス入りつつの風景って写真が一枚もなかったみたいです。
バシバシ面白がって撮ったつもりだったのだけどなぁ。

ここのお宿は浴衣ではなくて作務衣が用意されています。

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浴衣だとスカスカした感じがするのですが、作務衣だとしっかり着られるのでとってもいい感じですな。

その後はテラスで涼しい風を浴びながらぼーっと過ごすわけなのですが、部屋の電気を消すとそれはもう素敵な感じ。

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もう壁紙になりそうだね。

涼みながらのお酒も素敵です。
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こんな感じでとりあえず雰囲気を楽しみましょうってことで。
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こんなかんじで16時前ぐらいまでぼーっと過ごした後にお風呂に向かってみるのです。

お風呂

部屋を楽しむのもいいですが、お風呂も楽しみましょうってことで、素敵なお部屋を飛び出してお風呂に向かうわけで。

ちなみに部屋の前はこんな感じ。

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素敵だねぇ。

建物からちょこっとだけ離れたところにお風呂があり、露天風呂と半露天風呂の檜風呂の2つ。
ともに貸し切りなので、建物から外にでるところにこんなかんじで貸切中の札が置いてあります。
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お風呂までの通路から建物を見るとこんな感じ。

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自分たちの部屋はすだれがかかっている一番奥のお部屋。
その手前のお部屋だとテラスに居たら見えちゃうかもですね。

脱衣所の服を入れるところは木箱。なんともおしゃれ。
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んで、檜風呂は他の人が貸切中だったので露天風呂の方に行ってみたのですが、こんな感じ。

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後から考えたら風景バックにしてなかったなぁと思うわけなのですが、眼下に川が流れている森の中にいる感じでとっても良いお風呂でした。

ただ、風向きによってはボイラーからの匂いが若干気になるところではありますが、まぁ気にしない。

戻ってすぐに部屋風呂も美味しく頂くわけです。
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こちらは、お風呂の温度がなかなか上がらないという事がありつつも、露天風呂と違った素敵な感じでした。

晩御飯

いいだけお風呂に入った後に、軽く昼寝をした後にお食事の時間。

まずはおしながき。
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その後は食べるのをメインにしていたのであまり写真を撮っていないのですが、面白かったのが自分でぺったんぺったんするお餅。
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割と楽しい感じでした。

んで、食事中に飲み物を頼んだのですが、デュベルというベルギーのビール。
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これがとっても飲みやすい感じで、帰宅後お値段を調べてみたらそこそこのお値段でしたが、ちょっと贅沢ってのも有りかも。

こういう新しい出会いがあるのが素敵よね。

お魚やお野菜が中心だったのですが、結構な量だったので割りとお腹いっぱいになりましたとさ。

**食事後
んで、食事後に部屋風呂でも・・・と思ったのですが、気持ちいいと窓を全開にしていたら結構な大きさの虫が。

インドア系ラグビー部としては、虫が大の苦手で食事中も部屋の一番大きい明かりのところに、蜂が寄ってきてしまい食事中のテーブルに落ちてくるとかもうもうもう。

やむなく窓を全部閉めきってしまったのですが、窓には結構な虫が。

網戸とかつけちゃうと景観がって話かと思いますが、虫が死ぬほど苦手な人にはちょっと厳しいかもかもです。

なので、夜の部屋風呂も素敵かもと思っていたのですが、虫に屈してしまい断念。
こうなると露天風呂も厳しいかなぁと思っていたのですが、虫に屈してしまい寝てしまった同行者を横目に露天風呂に突撃してみることに。

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照明が複数個あるので、一箇所に虫が固まっていることは無く昼よりお湯の温度も高めでとっても気持ちよかったでした。

というわけで、初めての高級宿ってところでだらだらとお送りしたわけなのですが、思ったより普段と別世界って感じで、昼過ぎからだらだらと過ごしたわけなのですが、ぼーっとテラスでビールを飲みながら煙草をふかしているだけで、贅沢な時間を過ごしたなぁと思うわけで。

ちょくちょく来るのは金額的に難しいですが、機会があればまた是非来てみたいものです。

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