先日メールにてAmazonプライムがあるよーってことなので眺めていたのですが、以前からほしいと思っていましたSwitchBotのCO2センサーがセール対象だったので買ってみましたよってお話で。
で、本日到着したのですが到着の通知が来たのでポストを見に行ったら、荷物ロッカーの番号が書いてある紙がなくて、Amazonのアプリで確認してみたらマンションの外側の写真が乱暴に残されているもんだから、まさかエントランスの外に投げてあるの?!と探してみるもブツは無し。
どうしたもんかなぁと思って一旦放ったらかしにしましたら、メールでロッカー番号とロック番号の通知が来まして無事にゲットできたのですが、たまにこういう乱暴なむーぶされるものだから困ったもんでとぶつぶつ文句言いつつ早速開いてみるわけで。
まずは外箱ですが、思ったよりコンパクト。
で、早速中身を取り出して同梱物は、本体と説明書、USB-C to USB-Aのケーブルの3点セット。
こちらの商品電池でも動かすことが出来るのですが、電池起動にするとCO2の値を取得する間隔が長くなってしまうとのことなので有線運用する次第。
なんですが、この有線の口が結構ケーブル入れづらいし、ちょっと引っ張るとすぐ抜けてしまうのがうーんということですが、まぁそんな動かすものでもないから大丈夫でしょう、そうでしょう。
電池の絶縁テープをビシッと外しましたらビシッと数値が出ましてとりあえず無事に火が入りましたとさ。
で、結構前に正直怪しい感じのCO2測定機と比較してみましたら全然値が違う・・・
まぁそんなもんだろうなぁと思いつつ、ササッとセットアップしていまいましょうってんでiPhoneのアプリと連携する次第。
連携は、追加する機器を選択するとアプリ側で操作手順が出てくれるタイプで非常にわかりやすく。
Bluetoothでビシッとペアリングしましたら、バシッとスマホで数値を確認できるようになりましたとさ。
で、1日動かしてみたらこんな感じ。
21時ぐらいにぎゅーんと上がっているのは、フィットボクシング3で1時間ぐらいハァハァ言いながら運動していた時間帯なのですが、多分その結果CO2濃度が上がったのだろうか。その後、寝る前まで窓を開けて空気の入れ替えをしましたらぎゅーんと下がりましたので、それなりに測定できているのではなかろうか。
そう考えると、普段1000ppmとまぁそこそこCO2濃度が高い環境で生活しているみたいでして、これを見つつこれから冬を迎えて部屋を閉め切りがちなので、適度に空気の入れ替えが出来ればいいなぁと思います次第でした。
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