壮大にMAG大会

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今回の合宿のメインイベントであるみんなでMAG大会。

いつもSkype越しにプレイしているのですが、同じ場所にいると意思疎通が簡単にできるので非常に能率的かと。

いつもはビビってやらない分隊長にも数回チャレンジしてみました。

ただ、指示はその場にいる他の分隊員から「対空砲がやられたよー」とか「もう迫撃砲治ったよー」とか、「APCが橋の下に隠れているよー」と他人だより。

いやいや、みんなに支えられての分隊なのです。気分は「みんな~」のAA状態。

今回はPS3とディスプレイ&テレビを4セット持ち寄って、分隊の半分を占める人数で戦場に出たので、みんなで修理キットを片手に同じ箇所を直しに行けば、結構ゴリ押しで修理できたりして、多少なりともゲームを動かすことができたみたいですよ。

対空砲を4人がかりでこそこそと無理やり修理してやって、敵を足止めしてやったときの感動と、その後ボコボコにされて、あっという間に対空砲がプラスチック爆弾で爆破される悲しさたるや。

そういえば、今回日中のプレーがメインだったのですが、やっぱりこの時間のS.V.E.Rは強いなぁ。

強さの秘訣は、みんな修理キットを持っていることかなぁと思ったり。足止めさせるって結構大事よね。うんうん。

それよりなにより、以前の合宿から全体的にメンバーが上手になっており、試しにキル中心にやってみるかとプレーしたら、自分以外のメンバーは30キルを超えるか否かぐらいのスコアをたたき出します。

コンバットなんちゃら章略綬をゲットするメンバーも飛び出るぐらいで、他の人がいかに成長したかを痛感するわけです。

その反転、自分は何時まで経っても妨害作戦のA/B拠点に入って、傷付いた仲間にモルヒネをぶち込む作業を繰り返したり、修理キット片手に永遠壊れたオブジェクトを治していたりで、経験値は多いのですが、アグレッシブさに欠けるスタイル。いつかは、死神章略綬でももらってみんなを驚かせてやりたいなぁと思う今日この頃でした。

次回は今回欠席のメンバーを加えて、5人で参戦したいと考えているのですが、そうなるとPS3は持ってきてもらうとしてディスプレイが足りなくなるなぁ。うーん、どうしよ。

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