英字キーボードを使ってみよう(e元素 Z-88)

英字キーボードを使ってみよう

新しく購入したノートパソコンのキー配列が英字キーボードに対して自宅にある外付けのキーボードが日本語配置しかなくて、記号周りで入力の時間がかかってしまうのをどうにかしたいなぁと思いつつずっとほったらかしにしていたのですが、結構ノートパソコン的にしようする機会が多いことから、Windowsの設定を日本語キーボードにするぐらいだったら英字キーボードに慣れてしまったほうがいいのじゃないかってことで、試しに英語のキーボードを近所のハードオフで購入してみましたよって話で。

んで、ハードオフで探すので当然これ!って決めることはできない次第なのですが、思ったより英字キーボードがあるもので、その中で一番キー配列がよさそうなものをゲットしてきました。

かなり久しぶりのハードオフだったのでキーボード以外も一通り店内を見て回りつつ、帰宅後型番を調べてAmazonで確認してみたところ、どうやらこれのようで。

今日今現在の価格を見てみると、Amazonでは4800円弱。楽天だと8000円ちょいといくら相当なのかよくわからず・・・

ちなみにハードオフでは4000円で売っていましたとさ。

Amazon価格なら新品とそんなに金額変わらないしちょっと損した気分だけど、楽天だと半額でラッキーみたいな感じで正直よくわからんなぁと思いつつ。

ちなみに今メインで使用しているのはこちらのキーボード。

東プレ REALFORCE R2 / R2TL-JPV-IV東プレ REALFORCE R2 / R2TL-JPV-IV

なんだかんだで2年半ぐらい使っているのですが、今のところ全く問題ないというか、MicrosoftのSculpt Ergonomic Keyboardは使い方がわるいのかもしれないのですが数年使うとキーボードの刻印は消えるし爪を立ててキーボードを打ちがちなので爪の痕ががっつりついてしまたたりとかで1年半ごとに交換していたりするのですが、さすが東プレってところかそんなことは一切なく、何か入力がおかしいってことも全然ないのでやっぱいいものなんだなぁとかぼんやり思いつつ。

いきなり東プレの英字キーボードを購入してみてもよかったのですがさすがにそれはやりすぎかなぁということで。

今回購入したキーボードとサイズを比較してみるとこんな感じ。

全体的にぎゅーっとキーを詰め込んでいる感じなので一回り小さい感じ。

で、店頭ではビニールでラッピングされてしまっていたので打鍵感とか一切わからなかったのでキー配置だけで選んだ次第なので、さっそく外装をはがしましてUSBをサクッとPCに接続して入力テストをしてみることに。

英字キーボードを使ってみよう

さすがゲーミングキーボード。ぴかぴか光るなぁとか思いつつ。

打鍵感はリアルフォースと比較するとややカチャカチャ音がするので、茶軸かなぁと思ったのですが、キートップを外してみたところ赤軸でした。

んで、試しにパコパコ入力してみたんですが、Enterキーなどの大きめのキーとほかのキーの打鍵感が違うのがやや気持ち悪いなぁと思うのと、強めにキーをたたくと戻したときにバネが戻ったような金属音・・・・というかうまく言葉にできないのですが「ぱいーん」という音が響く感じが気になるところではありますが、それ以外はそんなに悪くないかなぁというところで。

間違って一番右側あるPageUpキーとかにまれに指が引っかかてしまうことはありますがまぁそれは慣れでどうにかなるかなぁと。

キー配置でいうと、右下にCtrlキーがいないのがやや気になる感じですがあんまり使うこともないのでまぁいいかなぁとすると、ほぼほぼ自分の希望には合う完ぺきなキー配置なのかなぁと。

で、この文章を早速このキーボードでビシビシ入力してみているのですが、キーストロークが自分の好みよりやや深めな感じではありますが、特に問題ないかなぁというところ。

あとは記号入力の時に手元を見ればわかるってのはすごく快適だなぁ・・・・と思う一方で結構英字配列に慣れてきた感じもあるのよく使うアットマークとかアンダースコアとかそろそろ覚えてきた感じはありますが、書いているのと書いていないのではやっぱ違いますな、うんうん。

というわけで、お試しで使ってみる分には十二分なものをゲットできましたということで割と満足なお買い物ができたなぁと思います今日この頃でしたとさ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください